bud brand b u d b r a n d

ENGLISH

MORE
MORE

                才能あふれる次世代の日本人クリエイターが世界でひと花咲かせるためのプロジェクト bud brand (バッドブランド)。
                「つぼみ(bud)+綺麗に咲かせる(branding)」世界が日本の新たなデザインを待っています。
                
                才能あふれる次世代の日本人クリエイターが世界でひと花咲かせるためのプロジェクト bud brand (バッドブランド)。
                「つぼみ(bud)+綺麗に咲かせる(branding)」世界が日本の新たなデザインを待っています。

情報があふれる今だからこそリアルな発信が必要!?

情報があふれる今だからこそ
リアルな発信が必要!?

インターネットの普及により、現在では世界中の情報を簡単に手に入れることができます。しかし、精査されていない情報も氾濫する中で、優れた才能も大量の情報に埋もれてしまい、なにかを発信していても多くの人の目にとまるケースも少ないようです。このような状況で、若いクリエイターのデザインやアイディアを、世界はどこで知ることができるのでしょうか。日本のものづくりを考えると、雑多に広がるインターネット上だけでなく、精査された“リアル”な環境で、国内のみならず世界へと発信できる場をもっと増やさなければなりません。

日本のクリエイターが自由に発想したデザインを世界へ!

日本のクリエイターが
自由に発想したデザインを世界へ!

「日本のデザインを世界へ発信する」そして「世界のデザインを肌で感じる」。これらを同時に叶える場を、この“bud brand”というプロジェクトが次世代を担う日本のクリエイターのみなさんに提供します。
舞台は、世界最大規模のインテリア見本市(Milano Design Week)が行われる毎年4月のイタリア ミラノ。クリエイターの自由な発想や表現が込められた日本産まれのデザインを開催期間中のミラノで発信し、世界中から訪れる人々にダイレクトに感じていただきます。そして何より、クリエイター自身もミラノの街において世界のデザインを肌で感じることにより、受けた刺激や世界観がものづくりのモノサシとなり、今後の日本のデザイン文化に大きく貢献されることでしょう。“bud brand”は、参加していただく皆さんが世界の大舞台での経験を活かし、一つ一つの「つぼみ」が綺麗な花を咲かせるーそんな、よりよい未来へとつなげていくことを目的としています。

毎年4月に行われる世界最大規模のインテリアデザインの見本市。出店企業は約200社、期間来場者数は約30万人を超えます。メイン会場では世界のトップクリエイター達が最新のデザインを発信する期間中は、ミラノの街全体が会場と化し、デザイン一色で溢れかえります。メイン会場の周辺は、Out of SALONE(アウトオブサローネ)と呼ばれ、インテリアに関わらず、ジャンルもコンセプトも制限がなく発想発信自由です。
今回、bud brandの出展するイベントはSUPER DESIGN SHOW。期間来場者数は毎年10万人を超え、メイン会場の次に来場者数が多いエリアになります。ブースはトルトーナ地区に位置する「SuperStudio」のオープンスペースを予定しています。

SUPER DESIGN SHOW

bud brand 2016 オブジェクトのテーマ

bud brand 2016 オブジェクトのテーマ

自由発想、世界発信。

自由発想、世界発信。

人間が利便性を考える上で「モバイル化」は欠かせません。近年の代表的なものでいうと携帯電話やノートパソコンなど。さかのぼると、腕時計や折りたたみ傘がそうです。これらはいずれも人の暮らしを大きく変え、今もなお進化し続け生活に浸透しているプロダクトです。
今回のテーマでいう「モバイル」とは、電子機器やアプリのようにデジタルを前提としたものではありません。例えば、いつでもどこでも休憩できる何か。パーティできる何か。遊べる何か。など、日常では携帯する発想がないものや、本来は大きすぎてあまり動かさないものを「モバイル化」することで『これがあれば、もっと楽しい!』といった、利便性だけでなく面白さや意外性をカタチにするユニークなプロダクトをイメージしています。今、持ち運ばないことが当たり前になっているものをモバイル化することで、日常の暮らし方や感じ方が変わる─そんな、夢が広がるアイディアをテーマとしています。

Mobile Drawer

Drawer / Bag

ORIGAMI-BOX

Folding container

White Lotus

Dish

THE -座-

Stool

tsui

Chopstick rest

case by case

Case

yui

Chopstick rest

Other

その他の出展作品

応募について

応募期日 : 2016年7月〜10月10日(月)
※応募は終了しました。

結果発表 : 2016年10月中※予定

2017提出概要

応募に必要なデータ

01
作品提案書(A3/PDF)
02
応募申込用紙データ(エクセル)

自身またはチームで具現化可能なアイディアをA3用紙一枚に提案書としてまとめPDF化してください。また、下記“応募申込用紙データ(Excel)”をダウンロードの上、必要事項を記入し、作品PDFと合わせてbud brand運営事務局(info@bud-brand.com)まで送信してください。

  • ※ユニークさ、独創性、利便性、実現性などが審査基準になります。
  • ※上位3組(入賞者)は2016年10月〜2017年3月の間に作品のプロダクト化をお願いします。
  • ※応募作品は未発表のものに限ります。

2017参加特典

応募作品のうち、最終選考に残ったアイディア提案書を“東京デザインウィーク”にて公開する予定です。また、そのうちの上位3作品は実際に自身でプロダクト化していただき、“ミラノデザインウィーク”にて出展を予定しています。

  • グランプリ
    ミラノデザインウィーク2017に作者をご招待(5泊7日 ※仮)+受賞作品を出展
  • 準グランプリ
    ミラノデザインウィーク2017に作品のみ出展
  • 奨励賞
    ミラノデザインウィーク2017に作品のみ出展
  • ※応募作品の著作権は作者に属します。
  • ※作品は一般公開の同意を得たものとします。
  • ※ミラノデザインウィーク2017の開催日程は2017年4月4日(火)〜9日(日)

■ミラノサローネ国際家具見本市 > 公式WEBサイト

bud brand 昨年の出展作品

bud brand 昨年の出展作品

応募資格

必須条件 
デザインが好きであること。

一  般 
社会人でデザイン、建築、プロダクト、グラフィック等を職としていること。

学  生 
デザイン、建築、プロダクト、グラフィック等を専攻している学生であること。

  • ※個人、団体は問いません。(ミラノデザインウィークに招待するグランプリ作者は1名)
  • ※団体の場合は、団体名と代表者氏名が必要になります。
  • ※提出いただいたものの返却は行いません。

ORIGAMI

SPONSOR

SPONSOR

ORIGAMI


Mobile Drawer

Drawer / Bag

引き出しの中の教科書や、カトラリーを一度取り出し別のカバンに入れ替え準備するわずらわしさから解放されたらどんなに効率的で快適だろう。そんな思いから生まれた、引き出しをそのままモバイルさせようというアイデア。日本の伝統的な家具で軽量な材質から作られる桐タンスを「モバイル引き出し」のアイデアと融合。今までになかった木製トランクとして機能的でありながら、使っていてちょっと楽しくなるような可笑しさを持ったものになると考えています。

Designer
 Takashi Oguri
 Kumiko Oguri
Designer
 Takashi Oguri
 Kumiko Oguri

HALF MOON FURNITURE
WORKSHOP
WEB SITE >

横浜市にある注文家具工房です。
ものづくりは、人との対話から生まれ、それぞれに物語があると思います。 物語のあるものには日常をほんの少し豊かにする力があると信じ、日々ものづくりをしています。

Support

ORIGAMI-BOX

Folding container

折り紙を建築的な素材で折ることで、さらなる可能性を探る。
昔から遊びとしてだけではなく日用雑貨としての用途でも親しまれてきた【かざり箱】を、素材やサイズを変えることで汎用性を持たせ、日本人の暮らしに欠かせないお風呂も折り紙で実現。
折る、たたむ、広げる。暮らしの行為をモバイルする。

Designer
 Sanae Mitsuhara
Designer
 Sanae Mitsuhara

Sumutoko Design
WEB SITE >

佐賀県で主に活動する設計事務所。
完成されたモノではなく行為としての建築を大切にし、職人の手と素材の力を活かしたものづくりを目指しています。

White Lotus

Dish

ハレの日の記憶をモバイルする。

新婚時代の小さなアパートで、
家族が増えて引っ越したマンションで、
念願のマイホームで、
White Lotusがテーブルにならぶ特別な日。
White Lotusと盛り付けられた料理が あの時の気持ちを思い出させてくれる。

仲睦まじい二人へ いつでも いつまでも。

Designer
 Tetsuji Kobayashi
Craftsman
 Hiroaki Kinoshita
  •  Kanae Kataoka
  •  Akira Aramaki
  •  Seiji Hirano
  •  Daisuke Shibao
  •  Yurika Yoshiyama
Designer
 Tetsuji Kobayashi
Craftsman
 Hiroaki Kinoshita
  •  Kanae Kataoka
  •  Akira Aramaki
  •  Seiji Hirano
  •  Daisuke Shibao
  •  Yurika Yoshiyama

Design room
Hitonochikara
WEB SITE >

力を合わせてできるものは美しく、面白く、愛おしい。
上手に力を合わせる方法とは?
あなたの得意技は何?
集まった人の力を形にする設計集団 その名は人の力設計室。

Kikusho Pottery Co., Ltd.
WEB SITE >

Tradizione e Innovazione ー伝統と革新ー
数ある陶磁器製の食器の中で、何を基準に選ぶのか?
自問自答のなかで本質を見極めたい。
和、洋問わずに風土の違う、どんな料理とも調和する、
美しいディティールと緊張感あるフォルムの凛とした確かなモノづくりが目標。
究極の白さを追求したい。

400 年連綿と続く長い歴史に裏打ちされた、
波佐見の焼物の伝統に革新をプラスして。

Support

THE - 座 -

Stool

Stoolというモノと “座” にフォーカスしstoolの“THE”を提案します。

スタッキングできるミニマルな形状のstool。
好きなところへ持ち運びラフに座り一息をつく、生活の中で気分を変えるモノとして人に寄添うstoolです。
地域や文化により様々な方法・素材で“座る”というコトがおこなわれて来ました。日本では畳や座布団などに座り、休息時には床座をしたくなるのも文化の現れだと感じます。
このstoolは座面の素材や形状を多彩にし、その人に合った感覚の座りここちで、ひとときの休憩に時間以上の安らぎを感じるモノになればと考えます。

Designer
 Yuya Kitani
×
Craftsman
 Tomoya Tanaka
  • Shotaro Nakagawa
  • Naoki Shiki
  • Takeshi Itou
  • Toshio Higashi
  • Masakatsu Itou
  • Eiji Nakano
Designer
 Yuya Kitani
×
Craftsman
 Tomoya Tanaka
  • Shotaro Nakagawa
  • Naoki Shiki
  • Takeshi Itou
  • Toshio Higashi
  • Masakatsu Itou
  • Eiji Nakano

FANFARE Co., Ltd.
WEB SITE >

可能性を最大限に広げるためのアイディアからさまざまな方向へと本質的な価値を創り出し、あらゆる視点からシナジーを生み出す。そんな想像力と創造力により、豊かなモノコトをカタチにするクリエイティブカンパニーです。

tsui

Chopstick rest

「対」の二つが合わさり、一つの塊が姿を現す。
その瞬間の驚きが、日々の暮らしにユーモアを感じさせてくれます。真鍮の重厚な趣きと柔らかな曲面は、お箸をしっかりと受け止め、食卓を特別な空間に演出。二つで一つの存在である「対」を、夫婦や恋人、大切な人へのお祝いの品や、贈り物に。

Designer
 Sayaka Oda
Designer
 Sayaka Oda

FUKUOKA
DESIGN SCHOOL
WEB SITE >

学生ひとり一人の潜在的な能力を見い出し、デザインを通じて、社会の諸問題に立ち向かうための力を養い、人と社会をつなぐ、社会価値の創造を目指します。その実現に高い志をもち、挑戦し続け、創造的環境の場であることを大切にします。

Support

case by case

Case

case by case (ケースバイケース)は、A3ケース、ペンケース、カードケースの3種類のラインナップからなるシリーズです。
主にビジネスシーンで使用することを想定しています。それぞれのケースは物を入れ、持ち運ぶだけではなく、何かもう一つの役割を持っており、必要に応じて形を変えることで、スマートな持ち運びと仕事効率の向上をサポートしてくれます。

yui

Chopstick rest

日本では「結ぶ」という行為や言葉が縁起の良い事柄によく使われています。もともとは魔除けやお守りとしてであったり、良縁を結ぶといった意味が込められており、贈り物などに結び目があるのをよく目にします。
yuiは、二つ合わさることで、紐を結んだような一つの意味を持った形になる、人と人を結ぶという想いを表現する箸置きです。

Designer
 Ken Takeshita
Designer
 Ken Takeshita

FUKUOKA
DESIGN SCHOOL
WEB SITE >

学生ひとり一人の潜在的な能力を見い出し、デザインを通じて、社会の諸問題に立ち向かうための力を養い、人と社会をつなぐ、社会価値の創造を目指します。その実現に高い志をもち、挑戦し続け、創造的環境の場であることを大切にします。

Support

HAKATA MAGEMONO Lighting table

Designer group MATERIAL MARKET

この素材は伝統工芸「博多曲物」の熟練職人が伝統の枠にとらわれず、試行錯誤した軌跡として、うず高く工房内に積み上げられていた物です。そこに木を扱う職人の素材に対する愛着と職人としての誇りを強く感じ、この素材を新しい日用品へと使ってもらいたい。その提案の一つとしてナイトテーブルライトをデザインしました。

collo

Designer Takaaki Eri

コードリールの機能を持った照明です。コロコロと転がして、灯りを好きな場所へ移動できます。日食のような光輪や、雲の隙間から見える光線をイメージさせ、見る角度によって異なる光の表情をお楽しみください。

Stacking Light

Designer Kenya Uchimura

シーンに応じて分解できる檜の照明。普段は積み重ねてフロアライトとして使用し、夜はユニットを取り外し寝室に持ち込みベッドライトとして使用する。そんな使い方をイメージ。積み重ねている時とユニットに分かれている時それぞれで光源の色が変わることで、より使用シーンに合った空間の演出が可能です。